弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

個人輸入?の話…

日本では販売されていないBluetoothキーボードがほしくて、米Amazonで商品を注文しようとしたところ日本に発送できない商品だったことから個人輸入を決意。初心者に優しいという評判のクロネコヤマトのサービスを利用してみました。そんなお話。

まずは私が米Amazonに注文してまでキーボードを買ったわけ書こうと思います。スマホことスマートフォン用にと数多のBluetoothキーボードが出回っておりますけれども、パソコンでも使いたい私にとっては、キー配列や仕様に不満があることが多いです。「これだっ!」と思って購入したキーボードも説明書を読んですぐ自分に合わないとわかり未使用のまま手放したりしました(笑)。個人的な希望を言えば、タブレットでもスマートフォンでもパソコンのレイアウトで使えれば不満はありません。主な用途が文章入力になるので、パソコンベースのキーボードじゃなければ打ちにくいのです。

Mac用のBluetoothキーボードの理想型はやはり、純正のWireless Keyboardになるのだろうけれど、あれをiPhoneとiPad、Macを切り替えて使うのは大変です。実際にJIS版のWireless Keyboardで試したらペアリングの切り替えでとまどったり認識しなかったりで、とてつもなく面倒くさいのです(笑)。

そこで、Bluetoothをマルチで切り替えられるKeyboardを探していて見つけたのが、K760でした。しかし日本では未発売(あとで12月21日に日本で発売されることを知りがく然とするのだけれど、それはまた別のお話)。そこで米Amazonで購入することにしたのでした。

しかし商品や取り扱い業者にによって異なりますがキーボードが日本への発送に対応していなかったため、今回は個人輸入をしてでも購入することに。とは言え、初めてのことなのでちょっと不安。ですので、かつて服飾品を個人輸入していた妻に色々と聞いたり(やたらと得意げに教えてくれました)、ネットで調べること数日…ようやくたどり着いたのが、個人輸入を手軽に支援してくれるクロネコヤマトの転送サービスを利用することでした。商品の中身を調べず単に荷物を転送するサービスなので手数料が格安、で個人輸入とは言えないほど簡単なレベルだったの安心して利用することにしました。手順はおおむね以下の通りです。

1、アメリカのクロネコヤマトにメールにて連絡をとり、購入予定のリストを提出すると、受付番号をもらうことができます。

2、その番号を自分の名前の後に付けて買い物(私の場合は米Amazonにて)をします。ここで入力する配送先住所は、転送サービスを受け付けているアメリカのクロネコヤマトのものです。

3、注文後、買い物先から届く明細のメールをクロネコヤマトの転送サービスに転送しておきます。エクセルの伝票がメール添付されてくるので必要事項(住所とか、購入品目、数量など)を記入します。この書類が税関にも提出されるそうです。

4、クロネコヤマトでは私の名前と受付番号が入った荷物を受け取り後、日本に発送してくれます。中身の確認をしない分、手数料は格安(5ドル)となっており、ほかにかかるのは配送料と燃料費(月によって異なります…今回は18ドルでした)、関税を合わせた額を荷物の受け取り時に支払えばOKです。

私の場合は…ついでにとばかりにいくつかの商品を米Amazonで購入したため、商品の発送元が4つに別れてしまい、それが全部クロネコヤマトの転送サービス宛に届くまで待つことになりました。箱が複数の場合、クロネコヤマト側で大きな箱に詰めて1梱包にしてくれます(梱包量は5ドルでした)。私が購入した商品の中に、やたらとかさばる箱がひとつあったため…梱包サイズが大きくなり送料が跳ね上がってしまいました(120サイズで100ドル)。かさばる荷物さえなければ送料は60ドルくらいでいけたと思います。それは日本でも買える商品だっただけに残念でした。あ、その商品については明日にでも紹介しますね。

担当の方とはメールで数回やりとりをしましたが、親切ていねいで助かりました。荷物が届いたお礼のメールをしたらすぐに「よいクリスマスとよいお年を」と返事をくれました(喜)。機会があったらまた利用したいです。


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