弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

鉢植えの蜜柑(みかん)

20121013-194346.jpg先日の園芸市で購入した鉢植えの蜜柑(みかん)です。この時期の園芸市は大きな鉢が格安になるのでお買い得。そういえば昨年も10月に入ってから、引っ越し直前の時期に大きな鉢物をいくつか購入したのでした。そのうち、最も期待していた林檎(りんご)の木は枯れてしまったのだけれど、柚子(ゆず)やユッカなどは未だ元気で、室内を緑で彩り癒しを与えてくれておりますね。今年の園芸市では2つの鉢を購入。今日はそのうちのひとつ、蜜柑(みかん)に関するお話。

我が家では青いミカンほど好まれる傾向にありまして、甘いものより酸っぱいもののほうが断然人気。取り合いになること必至です(笑)。

今回購入した蜜柑(みかん)の木は早生みかん。嬉しいことに購入時点で20個ほど果実が付いておりましたが、まだ青い果実を妻と子ども達が次々と収穫(笑)。今や実が1個しか残っておりません(笑)。

20121013-194413.jpgしかも残っている最後の1個も表面にペンで顔が書いてある始末。聞けば次男が「これは俺のもの」と自己主張するために書いたようです。

お店の方の話によると、蜜柑(みかん)は手間がそれほどかからず、容易に結実させることができるのだそう。常緑性の果樹なので、葉を落とさぬよう温度管理にさえ気をつければ室内でも育てられるそう。しかも春先に剪定しても大丈夫(結実するらしい)なので、あまり高さを出したくない私にはぴったり。受粉しなくても結実するなど、管理が容易なのも魅力ですね。

肥料は芽が出る春先4月ころの施肥が最も大切らしく、次いで6月と10月ころに有機肥料を与えるのがよいそう。そもそも柑橘系の木は酸性土壌を好むそうで、肥料は石灰分をはじめ基本肥料(窒素・燐酸・カリ)が必要なのだそうです。水やりは土が乾いたら与える程度であまり気を使う必要はないようです。

現在のところ葉がかなり混んでいるのだけれど、これは放置して春先に剪定…ということで良いのかな? ちょっと気になっております。


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