弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

久々の投稿

以前の更新から随分と日がたちました。その間、何かと忙しくしておりまして(嘘です)。Windowsでしか動かないゲームをするためMacのboot campを使ってたらMacが壊れて起動しなくなってしまいました。それで、ゲームをしたいがためにWindows機を購入。本当にゲームにしか使っていないのでブログを書くこともしていなかったのです。

今日は現在試作中の木製スマホスタンドの具合を確かめるため、実際にiPhoneを横置きしてみたら、キーボードを使って文字入力をしてみたくなりまして…今に至るかんじです(笑)。

計画では角を軽くヤスリで滑らかにして、lighteningケーブルを通すための溝と穴を開けるつもり。仕上げは茶色の水性ステインにするか、オイルフィニッシュにするかを検討中です。


MacBook Pro(Early2011)のメモリを16GBに交換

IMG_6553
未だMacBook Pro(15インチのEarly2011モデル)を未だ母艦として使っているのですが、最近はもっぱらBootCampに入れたWindowsでゲーム(ガンダムオンライン)をするのが主な用途になっています。そのゲームに支障をきたすため今回、HDDをSSDに交換、メモリも8GBから16GBに交換してみました。そんなお話。

Appleの公式アナウンスでは、MacBook Pro(Early2011)はメモリ8GBが最大値とされています。そんなこともあって購入時に4GB×2=8GBにしてあったのだけれど、実は8GB×2=16GBで動作するそう。そんなわけで今回、遅ればせながらその波に乗ってみたのでした。

後押ししてくれたのは仕事仲間のLIFEさん。LIFEさんも同時期に購入したMacBook Proを使っていて、ひと足先にHDDをSSDに交換済み。起動も終了も早くなったのでオススメですと教えてくれたのでした。

HDDならびにメモリを交換するためには筐体裏側の底板を取り外す必要があります。底板にはネジ穴が10個ありまして、00番の精密プラスドライバーでネジを外すことができます。精度の低いドライバーだとネジ山をつぶしてしまいそうなので注意です。また、ヒンジ近くのネジ3本が他のところより長いネジとなっているのでそれも注意です。

HDDを交換する際には抑えのパーツをネジ2本で外した後、ケーブルに注意しながらHDDを斜めに持ち上げて支持されているピンの長さ分斜め上に引き上げると外すことができます。HDDの側面に突き出た4本のピンはSSDに取り付けるのだけれど、これを外すのにT6のトルクスドライバーが必要になります。

手元にT4、T8、T10のトルクスドライバーはあるのに、なぜかT6だけなかった(笑)。だから今は仮止めの状態。「T6のトルクスドライバーを買いに行かないと…」という話を仕事仲間のLIFEさんにしたところ「自分もちょうどなかったので力技で。ラジオペンチで外して付け替えました」と話していました。トルクスドライバーなんてめったに使わないし、今回は力技をマネしようかと(笑)。

選んだメモリはシリコンパワー製のメモリモジュール 204pin SO-DIMM DDR3-1333(PC3-10600) 8GB×2枚組です。私が購入したときはAmazonで税込13090円でした。

交換の手順はこちらのサイト(http://www.softantenna.com/wp/mac/macbookpro-5/)を参考にさせていただきました。

交換によってメモリの空きにかなりの余裕ができました。これでもう少し戦えるとうれしいのですが…。


義父に頼まれたPCの修理

「PCがまた壊れちゃったから修理してほしい」と義父から大きな段ボール箱が送られてきたのは年末のこと。忙しくてなかなか箱を開ける時間もなかったのだけれど、年が明け1月も中旬を過ぎて少し時間が取れたので箱を開けPCの状態を確認したのですが…。
このPCはDELL製のというモデル。解像度はたいしたことがないのだけれど画面が大きいのが特徴。文字や画像などが大きく表示されるので、お年寄りがパソコンを使うには最適だと思います。

実はこのPC、妻の実家に帰省した昨夏にも一度修理をしているもの。この時はHDDにエラーが見つかり応急処置をするところまでしたできなかったのでした。
その後、義父が誤ってWindows10にアップデートしたらしく「使いづらくなったから前のOS(Win7)」に戻したいと連絡があり、その方法を電話とメールにて教えたという経緯がありました。おそらくシステムの入れ替えにともなって再びHDDのエラー領域を使ってしまったのでしょう。PCがまったく立ち上がらなくなってしまったということでした。
届いたPCを確認するとOSの起動途中に電源が落ちてしまう。HDDのリカバリ領域もダメになっているようでしたから、壊れた500GBのHDDを交換することにしました。
ですが今、我が家にあるHDDはバックアップ用に使っている1TBのものしかありません。義父は「ネットのゲーム(囲碁など)をしたり、電子チラシを見るくらいだからHDDの容量は少しでもいい」と言います。そこで我が家の古いiMac(Mid2007)の250GBのHDDを取り出して、それを義父のPCに入れることにしました。
さくっとHDDを交換してOSをリカバリー。無事に修復はできたのですが、メモリが4GBだからか動作が快適とは言いがたい…。メモリを増やせるかどうかを確認すると…PCのメモリスロット2つのうち現在は4GBが1枚刺さっていました。メモリの種類は204PinのSO-DIMM、DDR3-1333(PC3-10600)です。「あれ?これって…」
なんということでしょう!

私の手持ちのMacBook Pro(Early2011)のメモリと同形式のものではありませんかっ。

しかも、MacBook Pro(Early2011)のメモリを近々、現在の8GB(4GB×2枚)から16GB(8GB×2枚)へと倍増する計画を立てていたのです。倍増すると4GBのメモリが2枚余りますから、それを義父のPCに刺して8GB仕様へとアップグレードすると皆が嬉しいということになるではないですか。
ということで義父のPCは裏蓋を閉じることなく私のMac用のメモリが届くまで放置することになったのでした(笑)。
あ、iMacのHDDを取り出したままでした。ここにはバックアップ用の1TBのHDDを入れることにして、新たにバックアップ用の外付けHDDを購入しないといけませんね。




固定ページ

最近の投稿

カテゴリー





カレンダー

2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

過去の日記はこちら

キーワードで検索