弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

生きるということ…

昼過ぎ会社に戻る時、民家の屋根にカラスがおりました。屋根の上に一羽、コンビニ弁当の容器をつついておりました。

到底何か食べられるものが入っているとは思えない弁当のカラ容器なのだけれど、食べ物の匂いがするからと、それを器用にもくわえて屋根に上がり、むさぼるようにつついておりました。

そしてふと目線を下に向けると、今度はごみステーションの隙間から野良猫が出てきました。数年前からこのあたりに居ついているキジトラの猫です。寒い冬だというのに意外にもまるまるとしておりました。誰かが食べ物を与えているのか、自力で探しているのか、それはわからないのだけれど、こちらをチラッと見て悠々とどこかへ歩いていきました。

カラスも猫も生きてます。一心に生きています。これに対して私たち人はどうでしょうか?今日を精一杯生きているでしょうか?

私は子ども達に常々こう言っております。
「今日の自分は昨日の自分より成長しているか?」
子ども達に胸を張って言えるよう、もちろん自分自身もそうでありたいと思っています。


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