弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

WordPressのアップロード容量割り当て

日記の更新が遅れがちなのだけれど、元気です。いや、絶賛風邪ひき中です(笑)。ついこの前、写真とともに日記を更新しようと思ったら、保存できる画像の総容量の制限を超えてしまったようでアップロードできませんでした。困ったなぁ…と思っていたら、せっかく書いた日記を誤って消してしまい轟沈(笑)。書く気力を失ってしまったのでした。画像がアップロードできないのは困ってしまうので問題解決に向けて調べてみることにしました。そんなお話。

私のサイト「弐条海月の とはずがたり」はWordPressで運営しております。レンタルサーバーはロリポップを利用しているので、容量は7GBだったかな? それなのにWordPressでアップロードできる画像の総容量が調べてみたらわずか100MBだったことに驚きました(笑)。私はサイトを立ち上げる際にアップロード容量割り当てを変更した覚えがないので、ようするにデフォルトの総容量が100MBということなのでしょうね。

それではWordPressのアップロード容量割り当てを変更します。サイトの管理ページ(ダッシュボードですね)を開き「WordPress「参加サイト > サイトネットワーク管理者 > サイト > 編集」とたどってサイトの編集ページに移動します。

設定タブを開き、いちばん下にあるサイトのアップロード容量割り当ての数値を変更します。私の環境では空欄になっていて、その場合はネットワークの初期値が採用されるらしく、つまりはそれが100MBだったということなのでしょう。

今回は1024MB(つまり1GB)を割り当て、変更を保存のボタンを押しました。自分のサイトでファイルのアップロードを試したところ無事にできました。これだけあれば大丈夫なはずです。


「Framote」でURLをシェア

このサイト「弐条海月の とはずがたり」のデザインをレスポンシブ・レイアウトに変更したのは最近のこと。実はまだ完成とは言いがたいものがあり、とりあえずスマートフォン、タブレット、パソコンにてそれぞれの画面解像度に合わせた表示ができる…というところにとどまっております。実際にレイアウトを作成していて手間だと感じたのが、スマートフォン、タブレット、パソコンのそれぞれでサイトを更新する作業です。これを自動化できるオンラインサービスがあると知ったので試してみました。サービス名は「Framote」。今日はそのお話を…。

「Framote」は、レスポンシブ・レイアウトの確認作業に最適なオンラインサービス。異なるデバイスでURLをシェア。例えばパソコン側でサイトのURLを変更すると、同じページを表示しているデバイス上のサイトも自動でリロードされるので、手作業で更新する手間が省けて表示確認がラクになります。

スクリーンショット 2012-12-20 10.16.34 PM

「Framote」の使い方は簡単です。公式サイト(http://framote.com)へ行き、まずは開発中またはレイアウト変更中のサイトのURLを入力欄に入れて「CREATE」ボタンを押します。

スクリーンショット 2012-12-20 10.20.35 PM
すると2種類のURLが生成されます。ひとつが異なるデバイスあるいはブラウザでシェアするための「Framote URL」(画面左側)です。このURLに各デバイスがアクセスすれば準備OK。あとはベースとなるデバイスまたはパソコンが「Control URL」(画面右側)にアクセス。コントロール側が表示ページを変更すると、「Framote URL」のアクセスしているデバイスやブラウザが自動で更新されます。

実際に試してみると…確かにコントロール側でURLを変更して入力すれば、ほかのデバイスなどでも自動でリロードされるのだけれど、例えばURLを入力し直すことなくCSSを変更したのでその確認がしたい…という用途ではリロードにならないので表示が更新されません。これではレイアウトを変更しながらリアルタイムで表示の確認をとることができないようです。まだ「Framote」がbeta版だからでしょうかね。ただ、ほぼ完成したページの確認用途ならば十分使えます。今後に期待です。


サイドバーの表示不具合が解消…

このサイト「弐条海月の とはずがたり」はWordPressを利用しております。現在、サイトのテーマをサーバー上でリアルタイムに変更中です(笑)。それゆえに見苦しかったりするのだけれど、なかなかパソコンにじっくりと向かう時間が取れず作業があまり進んでおりませんでした。そんななか、今日はふたつのサイドバー(左と右)でスタイルに違いが出る理由が分からず難儀していた問題が解決。ようやく前に進めそうな気がして…少しだけ気分がよいです。そんなお話。

以前から書いておりますように、スマートフォン、タブレット、パソコンのどれで見ても最適な表示がされるようこのサイトに「レスポンシブ・レイアウト」を取り入れているところです。スマートフォン(縦)では1カラムの縦長のページとなり、スマートフォン(横)とタブレット(縦)ではサイドバーをひとつ表示する2カラムのレイアウトにします。そしてタブレット(横)とパソコンではサイドバーをふたつ表示して3カラムのレイアウトにします。html5とCSS3を使います。古いブラウザでは表示が崩れるのではなく、CSSが読み込まれずブラウザのデフォルト表示になるようなので特に意識して対応しなくてもよさそうです。

さて話を戻して…。ふたつのサイドバーの見出しの表示に違いが出てしまう問題を解決したのでした。CSS的には違いがないはずなのに、右側では<h3>の見出しが100%で表示されているのに、左側ではpadding-leftが適用されているな表示になるのです。それがどうやってもそれが解消しなかったのです。

で、その問題が解決しました。それは結論から言えば…CSSではなくテンプレートの問題でした(笑)。ふたつのサイドバーを呼び出す方法がなぜか違っておりまして…左側はWordPressデフォルトの呼び出し方法をとっていて、右側はfunction.phpを使って自分で制御しておりました。そのためデフォルトのサイドバーを呼び出しているほうで、サイドバー全体に<ul>タグが適用されていて、それが左側にアキが生まれる原因となっておりました。

生成されたhtmlのソースを表示し、サイドバーのあたりを見比べていてようやく気付くことができました。これでずっと悩んでいた問題が解決。パソコンでの表示を調整することにします。


サイトに手を入れる

このサイト「弐条海月の とはずがたり」に手を入れております。取り組んでいるのはWordPressのテーマ作成。現在のテーマをベースに、CSSによってスマートフォン、タブレット、パソコンで表示を最適化する「レスポンシブ・レイアウト」を取り入れます。ということでHTML5とCSS3で書き直すとともに、テーマを構成するphpファイルも最小構成でいきます。ようするに1から新規で作り直すよーということなのですが…。

最近のサイト作成の手順としては「モバイル・ファースト」という考え方があります。既存のサイトをスマートフォンやタブレットに最適化するよりも、新規で作る場合はスマートフォンのサイトを作り、それをタブレットやパソコン用に最適化するほうが考え方も手順もシンプルでよい…というものです。

最初は旧テーマを編集する形で取り組んでいたのだけれど…かえって面倒なことに気づき、ゼロからテーマを作っていくことにしたのです。

私もその考え方にのっとり、html5でサイトの骨組みを作成。ゼロから…と言いながらサイドバーあたりは旧サイトからの流用なのでまだ書き直してはおりませんが、文書構造にはこだわるつもりです。IE6、7など古いブラウザには対応しない予定なので、CSSがなくとも文書構造さえ正しければそれなりに表示されると思うからです。

今回のテーマは、METAタグに「」を記述して、デバイスのスクリーンに合わせて拡大表示するように最適化しています。あとはCSSで画面の横幅をもとに振り分けて、スマートフォンでは1カラム、タブレットでは2カラム、パソコンでは3カラムで表示するレイアウトです。

おおまかな文書構造は…サイトのタイトルなどヘッダー部分、日記を表示するメインコンテンツ、左
サイドバー、右サイドバー、フッターの順です。とりあえず手持ちのiPhone 4Sで確認しつつ、スマートフォン用の1カラムのレイアウトを考えていくのです。とは言っても並べるだけですが(笑)。

そうそう。iPhone 4Sは解像度が640px×960pxなのだけれど、スマートフォン用のサイトとしては320px×640pxで考えたほうが効率がよいです。私のサイトの場合は、ロゴ画像の横幅が100pxちょっとありまして、その横にサイトのタイトルを表示するときにちょうどよい文字の大きさを選択して記述すると…良い感じになりました。それが320pxかな。

これを基準に1カラムのレイアウトが完成しました。もちろん、パソコン上でもSafariとFirefoxのウィンドウをぎゅっと狭くしてスマートフォンでの見え方をチェックしました。iPhoneでの表示と差異がほとんどないので、1カラムのレイアウトは完成とします。先述の通り、修飾などはあとからです。

タブレット用の2カラム、パソコン用の3カラムのレイアウトがまだ完成していないのは仕様です(笑)。だからそれらでこのサイトをみると、それはもう見事なまでに表示が崩れていると思います(笑)。頑張ってテーマの完成を急ぐので、それまでは見苦しいままでお付き合いくださいませ。


「Facebook」のアカウントを完全削除

実名登録じゃないですが、私も2009年にFacebookアカウントを作っておりました。あれはUbuntuベースのOS「Jolicloud」のβテスター登録するのに必要だったので作ったものであり、活用したことはなかったのだけれど…。個人情報に関する価値観の違いはいかんともし難く、やらない人はやらないだろうし、やる人はやるでしょうし。私は前者であり、今後も活用する予定がまったくないのでアカウントを削除しようと思ったら、なかなかどうしてその方法が簡単には見つかりませんでした。

先日、Facebookをやっている娘を持つ会社の人が言ってましたが「メールで娘からFacebookの招待状がくるんで聞いてみたら、本人が俺に送ってるんじゃなくて友達を探す機能でメールが送られてきているみたいだ」ということです。その話で友人・知人、取引先の人などからよく届く招待メールの謎がとけました。やっぱりアカウントを削除しておこうと思ったわけです。

実はFacebookにログインした状態でアクセスできるページからはアカウントの停止しかできません。完全にアカウントを削除する方法は極めて分かりにくくなっています。今日はその方法について書いておきます。

1、Facebookのマイページ右上にある「▼」のメニューから「ヘルプ」を選択。
2、ヘルプ項目の中から「ヘルプセンターを見る」を選択。
3、開いたページで「アカウントの管理」を選択。
4、開いたページでQ&Aの「自分のアカウントを完全に削除するにはどうすればいいですか。」を選択。
5、表示された説明文の中あるリンク「このフォームに記入」、「アカウントを削除」を選択。
6、開いた小さなウィンドウの上の入力欄にFacebookのパスワードを入力。下の入力欄には画像に表示された認証文字を入力してボタン「OK」を押す。

以上です。

その後すぐにFacebookチームよりメールが届きます。「アカウント完全削除のリクエストを承りました。アカウントは現在利用解除されており、14日後に完全に削除されます。アカウントの削除に心当たりがない場合は、Facebookにログインし、リクエストをキャンセルしてください。」という内容。

あとは14日待つだけです。


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