約1ヵ月の間、ヘルプで週3回のテキスト整形処理のお仕事を手伝っておりました。3回のテキストはそれぞれに似ているようで内容が異なっており、手作業だとかなり面倒です。ですのでお得意のテキスト整形処理アプリをWindowsで動作するインタプリタ型プログラム言語「HSP(Hot Soup Processor)」にて開発することにしました。その記録です。
約1ヵ月の間、ヘルプで週3回のテキスト整形処理のお仕事を手伝っておりました。3回のテキストはそれぞれに似ているようで内容が異なっており、手作業だとかなり面倒です。ですのでお得意のテキスト整形処理アプリをWindowsで動作するインタプリタ型プログラム言語「HSP(Hot Soup Processor)」にて開発することにしました。その記録です。
Windowsで動作するインタプリタ型のプログラム言語「HSP(Hot Soup Processor)」で開発した仕事用の検索アプリと簡易データベースのお話。テキストファイルから簡易データベースを作成する部分のソースを流用して別なアプリを開発していた時に、より効率の良い簡易データベースの仕様を思いついたのです。そこで、本家の検索アプリ用簡易データベースも次期アプリの開発に向けて仕様変更しようと考え、いろいろと検討をしておりまして…ほぼ固まった仕様について書いておこうと思います。
Windowsで動作するインタプリタ型プログラム言語「HSP(Hot Soup Processor)」のヘルプファイルを参照するのに、Windowsのアプリケーションを動かすことのできるエミュレーター「Wine」上でも動作し、強力な検索機能を備えたヘルプビューワ、名付けて「H2Viewer」を開発しているところです。仕事で使うアプリ開発がネットブックに入れたUbuntuや自宅のMacでもできたら便利だなぁ…というのか開発に至った動機です。純正のヘルプビューア「HSP Document Library」は、IEこと「Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)」を描画エンジンに用いているので「Wine」上ではエラーを出して動かないのです(単に動かす方法が別にあるのに私にそれができないだけかもしれませんが…)。そこでブラウザに依存せずに動作するヘルプビューワを自分で作るしかない…そう考えたのでした。また、せっかくなので検索機能を強化してより軽快で使い勝手のよいものにする方向で開発を進めております。今日はそんなお話。
MacやLinux(Ubuntu)でエミュレーター「Wine」を使って、Windows用のインタプリタ型プログラム言語「HSP(Hot Soup Processor)」で作ったのアプリケーションを動かそうと思っております。ところが「HSP」でのアプリ開発を「Wine」でやる際に、ヘルプビューワ「HSP Document Library」のエラーがネックになります。そこで自分で開発した検索アプリのエンジンを利用して独自のヘルプビューワ(検索アプリ)を作ることにしました。まずは検索を最適化するためのサブアプリケーション(簡易データベースの作成用アプリ)を開発しておりまして、それがようやく完成。アプリ名を「HStoDB」と名付けました。今日はそのあたりのお話。
Windowsで動作するインタプリタ型プログラム言語「HSP(Hot Soup Processor)」でのプログラム開発に役立つ、文字処理に特化した自作モジュール「kurage_mod」の解説がようやく完成しました。解説をアップしていなかった18の命令を一気に更新していますよ(笑)。