Linuxディストリビューション「Ubuntu」は、10.04から日本語フォントが「TAKAOフォント」という「IPAフォント」ベースのものに変更になっております。「TAKAOフォント」は読みやすいフォントではあるのですが、好みではありませんので、私はそこにWindowsの標準フォント「メイリオ」を追加して使っておりますが、日本語用フリーフォントの一つ「梅フォント」をダウンロードして入れてみました。「梅フォント」の実力派いかに? その記録です。
Linuxディストリビューション「Ubuntu」は、10.04から日本語フォントが「TAKAOフォント」という「IPAフォント」ベースのものに変更になっております。「TAKAOフォント」は読みやすいフォントではあるのですが、好みではありませんので、私はそこにWindowsの標準フォント「メイリオ」を追加して使っておりますが、日本語用フリーフォントの一つ「梅フォント」をダウンロードして入れてみました。「梅フォント」の実力派いかに? その記録です。
ここ何年もゆったりと俳句ならびに短歌と向き合っていない気がします。以前は俳句会に所属し活動したり、俳句展への応募などもしていたのですが、なかなか時間がとれなくて…。やっぱり、俳句、短歌に限らず文学活動は、ゆったりとした時の流れの中に身を置き、悩んでひねり出すのではなく気づけば自然と浮かんでくるものを書き留めることで生み出したいものですよね。そんな日々を送りたいと常々考えている私が、最近詠むことができた俳句と短歌がこちらです。 (続きを読む…)
複数のMacを使っている場合に困るのが日本語入力環境ではないでしょうか? 私はMacにおいては「ことえり派」なので、「ことえり」の辞書を強化(単語登録を最大限に活用)しつつ使っております。それを異なるMacでも反映させたい場合はどうすれば良いでしょうか。単に辞書ファイルをコピーするだけでは、その辞書が2つ存在してしまうことになるだけで、どちらか一方のMacで登録した単語は、他のMacでも同様に登録しなければならなくなります。使用するMacの数が増えれば増えるほど面倒なことになりますよね。今回はそれを実際に解決する方法。簡単に言えばオンラインストレージサービスの「Dropbox」を使って辞書ファイルを同期させることにしました。その方法を書いておきます。
Ubuntu10.10の時にダウンロードしておいたMozc関連の3ファイル「Modified Mozc」「Gui utilities of the Mozc input method」「Mozc engine for IBus -」を新たに入れなおしたUbuntu10.04に適用しようとしたら依存関係が満たせないとのこと。ちょっと考えて…Ubuntuのバージョンが違うからだなと気づき、10.04用のMozcを入手するため「憩いの場」というサイトからリポジトリを追加しました。
この前作ったMacの日本語入力環境「ことえり」の自分辞書「海月辞書」がなかなか良い感じです。追加したテキストを見返すとアニメ、パソコン関連の語句が多いです。あと食べ物系ですかね(笑)。ずいぶんと片寄った辞書ではありますが、だがそれがいい(笑)。その良さは実際に使ってみないと分からないのですよ。とにかく、お正月は「ことえり」で遊ぶというのはいかがでしょう(笑)。今日はそんなお話ですよー。 (続きを読む…)