弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

義父に頼まれたPCの修理

「PCがまた壊れちゃったから修理してほしい」と義父から大きな段ボール箱が送られてきたのは年末のこと。忙しくてなかなか箱を開ける時間もなかったのだけれど、年が明け1月も中旬を過ぎて少し時間が取れたので箱を開けPCの状態を確認したのですが…。
このPCはDELL製のというモデル。解像度はたいしたことがないのだけれど画面が大きいのが特徴。文字や画像などが大きく表示されるので、お年寄りがパソコンを使うには最適だと思います。

実はこのPC、妻の実家に帰省した昨夏にも一度修理をしているもの。この時はHDDにエラーが見つかり応急処置をするところまでしたできなかったのでした。
その後、義父が誤ってWindows10にアップデートしたらしく「使いづらくなったから前のOS(Win7)」に戻したいと連絡があり、その方法を電話とメールにて教えたという経緯がありました。おそらくシステムの入れ替えにともなって再びHDDのエラー領域を使ってしまったのでしょう。PCがまったく立ち上がらなくなってしまったということでした。
届いたPCを確認するとOSの起動途中に電源が落ちてしまう。HDDのリカバリ領域もダメになっているようでしたから、壊れた500GBのHDDを交換することにしました。
ですが今、我が家にあるHDDはバックアップ用に使っている1TBのものしかありません。義父は「ネットのゲーム(囲碁など)をしたり、電子チラシを見るくらいだからHDDの容量は少しでもいい」と言います。そこで我が家の古いiMac(Mid2007)の250GBのHDDを取り出して、それを義父のPCに入れることにしました。
さくっとHDDを交換してOSをリカバリー。無事に修復はできたのですが、メモリが4GBだからか動作が快適とは言いがたい…。メモリを増やせるかどうかを確認すると…PCのメモリスロット2つのうち現在は4GBが1枚刺さっていました。メモリの種類は204PinのSO-DIMM、DDR3-1333(PC3-10600)です。「あれ?これって…」
なんということでしょう!

私の手持ちのMacBook Pro(Early2011)のメモリと同形式のものではありませんかっ。

しかも、MacBook Pro(Early2011)のメモリを近々、現在の8GB(4GB×2枚)から16GB(8GB×2枚)へと倍増する計画を立てていたのです。倍増すると4GBのメモリが2枚余りますから、それを義父のPCに刺して8GB仕様へとアップグレードすると皆が嬉しいということになるではないですか。
ということで義父のPCは裏蓋を閉じることなく私のMac用のメモリが届くまで放置することになったのでした(笑)。
あ、iMacのHDDを取り出したままでした。ここにはバックアップ用の1TBのHDDを入れることにして、新たにバックアップ用の外付けHDDを購入しないといけませんね。


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