弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

「大人の鉛筆」が使いやすいです

北星鉛筆が手掛けている、シャープペンシルのように芯を交換して使える「大人の鉛筆」。これを手に取って最初に思ったのは、意外に重たいな…ということ。通常の鉛筆よりほんの少しだけ太いでしょうかね。ですが実際に書いてみると分かるのだけれど重心バランスが絶妙なのでとても書きやすいのです。私なりのレビューというか感想というか…そんなお話。

重心バランスの良さは、軽い木軸と両端の金属パーツの組み合わせによって生まれるもので、わずかに重心を先端に近づけることで、長時間の筆記にも疲れにくい書きごこちを実現しているのだそうです。

そして、鉛筆だけに芯の太さは2mmあります。国産なので折れにくく滑らかな書き味が魅力です。

20130423-070802.jpg

「大人の鉛筆」には替え芯も用意されています。HB、B、2Bから選べて各5本入り。替え芯には赤もあるので私は「大人の鉛筆」を2本購入し、赤と黒の2本体制にしていますよ。

また、1回転させずに左右に回すだけで削れる付属の芯削りが秀逸なのです。独特な形状の板バネが芯を4方向から削るという独自の機構が採用されているようです。

「大人の鉛筆」には芯は1本しか入りません。購入時には芯が1本入った状態ですが…その芯がなくなって替え芯を必要とするまでにはかなりの時間がかかりそうですね(笑)。とは言え…私は赤の替え芯だけではなく、黒の替え芯も買っておきました。備えあれば憂いなしですからね。

そうそう。「大人の鉛筆」を手にしてから無性に書きたい衝動にかられているのだけれど、パソコンに向かう日々ゆえにとりたてて書くことがないのがつらいところです(汗)。

そして書きやすい「大人の鉛筆」によって、さぞかし字がきれいになっただろうと思えば…まるでそんなことはないようです(爆)。


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