弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

やっぱり本物の「薪」はよいものだ

昨日の話です。3男の卒園式があったので、休暇を取っておりました。ところが私の体調が思わしくなくて、昼ご飯を食べて横になったら…気づいたのは夕方でした(笑)。数日前に微熱があった長男の風邪がうつったようです。聞けば三男も具合が悪かったらしく、「フラフラする~」と言っておりました。

買い物があったので夕方、目がさめてから出かけてきました。ずいぶんと日が長くなりました。春も近いでしょうかね。今日は天気がよかったのに、午後から寝てしまったのはもったいなかったと思いますけれども、具合が悪かったので仕方ないです。

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生活用品を購入したついでに、広葉樹の薪をひと箱買ってきたのだけれど…やっぱり本物の「薪」は火のもちが違いますね。これはよいものだ(笑)。

ストックしてある建築端材は針葉樹ですので火付きはよいものの持ちが悪いのです。しかもカットしないと使えないものばかりが残っている状態。カットする時間がなかったり、あっても天候が悪かったり。タイミングが合わずに作業できないでいるのです。次の日曜日こそ、天気が良ければ薪のカットを行いたいものです。

思えば、今年は不動産屋さんが約束の端材をなかなか持ってきてくれないため、予想以上に灯油代がかかっております。ですから薪不足にならぬよう、今年は家の裏側に薪棚を増加し、昨年以上に薪集めを積極的に行うつもりです。広葉樹の薪も事前に購入する計画でおります。

1年間で薪ストーブを使う時期は約半年あり、その間のボイラー以外の灯油代上乗せ分が約8万円程度でしょうか。それを考慮すると、広葉樹の薪1コンテナを2~3万円で購入しても3分の1以下で済み、しかも灯油ストーブと比べると段違いの暖かさですからね。最初は針葉樹の端材で薪ストーブ内の温度を上げ、安定して燃焼したら火を絞れば2階も含めて家全体が温まります。

針葉樹の端材だと朝までに燃え尽きてしまうことが多いのだけれど、薪ストーブの周囲をコの字型に囲むレンガが蓄熱後、ゆっくりと放熱していくので極端に室内の温度が冷えることはありません。寝る前にくべる分を広葉樹の薪にすれば朝まで火が残るので、朝も十分に暖かいはず。それが理想です。


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