弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

のどにうるおい…白元の「加湿ぬれマスク」

2月はじめに長男が通う中学校、三男が通う幼稚園でインフルエンザによる学年閉鎖や学級閉鎖がありましたけれども、次男の学校ではなかったので今後流行ると予想。予防のためにマスク着用でずっと過ごしてきました。その後、私が風邪をひき、今も喉を痛めているので、店頭で見かけた白元の「加湿ぬれマスク」というのを買ってみました。そんなお話。

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「加湿ぬれマスク」は立体構造のマスク左右にポケットが付いていて、付属のウエットフィルターを入れるとマスクの内側が加湿状態になり、喉をうるおしてくれるというコンセプトの商品。

最近はずっとマスク着用だったので耳のうしろが痛いのだけれど、「加湿ぬれマスク」の耳ひもはマスクと同素材の一体整形で幅も広いので耳が痛くなりにくいと思います。

ウエットフィルターにはいくつか種類がありますね。私が選んだのは「スーパーミント」。のどの痛み軽減と鼻づまりの解消を期待してのチョイス。ほかに「ゆずレモン」「ハーバルジンジャー」「グリーンミント」があって、さらに「無香タイプ」には、マスクのサイズがレギュラーと小さめの2種類があるみたいです。

ここからは私の感想。立体構造のマスクなので口元に空間が生まれ、息苦しくないということですが…口元はそうでも鼻が圧迫されるような感じがあります。鼻が圧迫されない位置までマスクを上げると今度はあごが出る…そんな感じ。

朝8時くらいから昼まで付けていたところ、鼻の頭がかゆくなりました。そして香りもほとんどなくなってますね。私の場合はもう少し大きいタイプのマスクのほうがフィットするようです(顔が大きいのか?)。

そうそう。就寝時の“のど”の乾燥対策にもよいらしいのですが…息苦しくないのかな?寝るときにマスクを着用すると苦しくて悪い夢をみそうですが…。


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