弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

昨日はバレンタインデー

昨日はバレンタインデーでしたね。前はチョコレートが好きだったのだけれど、胸焼けをおこすので控えるようにしています。妻もそれを分かっているので今年はチョコレートはないものだとばかり思っていたのですが…。

晩ご飯のあと、子ども達とゲームをしていたら、いきなり口の中に入ってきたのが「チョコバナナ」でした。それも心のこもっていない棒読みの「スキデス」という台詞とともに(笑)。

胸焼けを心配してくれて作ったのは少しだけだったようですが、その少しだけのチョコレートが想像を超える濃厚さでした。

聞けば「チョコレートを溶かしてラム酒がけしたものよ」ということで…口の中にチョコレートがベタリと張り付いてしばらく取れませんでした(笑)。

子ども達の戦果は?

一方、我が家の子ども達はあまりモテないようで、たくさんのチョコレートはもらえなかったようですよ。

聞けば中学生の長男はバレンタインデー前にフライングでもらったのを含めて計3個。後輩、クラスメイト、幼なじみにもらったいずれも義理チョコのようです。

次男はわずか1個でしたが、意中の女の子に手作りチョコをもらえたようで、ニヤニヤしっぱなしでした(笑)。

びっくりしたのが幼稚園の三男。2つもらったうちのひとつは次男にチョコをくれた女の子が「弟にもね」といってくれた分だったのだけれど、もう1つがなんと「チョコレート From 人妻」だったこと(笑)。

三男の話によると、チョコをくれたのはクラスメイトの女の子のお母さん。クラスメイトの女の子から…ということではないようで、帰りのバスに乗っていた三男が、その子のお母さんから直接手渡されたのだとか。

さらに聞けば、三男はそのクラスメイトのお母さんが気にいっていて「キレイですね」と言ったことがあるのだとか(爆)。おいおい、6歳にして「マダムキラーかよっ」と思いました(笑)。

もらったチョコレートがバレンタイン向けの包装されたチョコではなく普通に市販されている棒つきのチョコレートだったことからも、クラスメイトの女の子からではなくその子のお母さんがくれたということが分かるというもの。きっと小さなプレイボーイに「キレイですね」と言われたのが意外に嬉しかったのではないかと推察するわけです(笑)。

三男によると、人妻からもらったチョコレートは「とっても甘くて美味しかった」ようですよ(爆)。


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