弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

剥がれた爪、その後…

皮が剥がれた足の親指の爪の報告。良好、それもきわめて良好だと思います。露出した肉に張ったピンクの薄皮が、ここ数日で周囲と同じ白い皮膚になりました。一見すると「ねぇねぇ見て見てー、俺の足の親指って爪が小さいんだよねー」っていうくらい普通な感じになっております(笑)。そんなお話。

聞けばT女史も爪が剥がれてしまったことがあり、「私の場合は、これ絶対剥がれてるだろうなって思ったけど、そのままにして病院に行ったら破がされた」ということでした。これが嫌で病院には行かなかった私ですが…経過は良好なのでもう大丈夫だと思います。

結局、消毒はせず流水で洗い、ワセリンを塗布したガーゼで患部の保湿に努めただけですが、3週間ほどであとは爪が伸びるのを待つだけの状態になりました。

具体的には、9割はよい感じに皮がはり、1割ほど出血していたところも先週末までにほぼ良い感じになっていたのです。

しかし…日曜日に屋外にて冬支度を頑張り過ぎたせいで、ちょっと回復が遅れた感があります(泣)。昨夜、ガーゼを取り替えたとき、また出血しておりました。その部分は斜めに剥がれた爪の奥のほうなのです。

そもそも…皮って肉の表面に発生するような感覚があるのだけれど、傷口の周囲にある皮から細胞分裂してはっていくものなので、皮のない奥のほうがまだなのかもしれず、または伸びてきてた爪と干渉する場所にあるので皮が張りづらいのかもしません。

治るまでもうしばらくかかりそうです。


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