弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

爪の経過報告…

足の親指の爪が一部剥がれたのが今月7日のこと。おかげさまで快方に向かっているのだけれど、まだ痛くて歩くのが大変。あまり書きたくないし読みたくもない内容だろうとは思いつつ、やはり記しておきます。

爪が剥がれた当初は真っ赤な肉が露出し、全体的に血がにじんでおりました。妻は「保険金、保険金」と病院に行くことをオススメしてきましたが、私が入っている保険では爪が剥がれたくらいでは保険金がおりないことが分かると落胆しておりました(笑)。

冗談はさておき…病院には行かず湿潤法での治療を選択したのは、乾燥させてかさぶたを作ると、かえって治りが遅くなるし、爪が伸びてきたときにかさぶたがあるとよくないと思ったからです。清潔は心がけましたが消毒はしませんでした。具体的にはワセリンをたっぷり塗布したガーゼをあててネットで覆い、毎日取り替えて過ごしてきただけです。

患部の部位によってはワセリンを塗布してラップで覆う程度でよいのだけれど、今回は場所が場所だけにぶつけてしまう可能性があったり、ラップで覆うのも難しく、ガーゼとネットで保護したほうがよいよ判断しました。

痛いのは長時間歩かねばならないときや、お風呂に入ってガーゼを取り替えるとき。不注意で足をぶつけてしまったとき、猫がすり寄ってきて足を踏んでいくときなどですかね(笑)。

とくに風呂は大変。当初はビニール袋で足を覆って風呂に入り、風呂からあがる間際にガーゼをはずしてシャワーをかける…痛い。というのを繰り返してきました。それから2週間が経過し、幸いにして肉が露出していた部分のほとんどが皮膚で覆われました。湯船に足の指を入れると…痛いくらいにまで回復しています。

一部まだ出血がありますけれども、ワセリンをたっぷり塗布していたので足の親指の先端も残った爪も少々ふやけてしまっています。シャワーをあて、石けん水をためた風呂桶に足をつっこんでバシャバシャと荒いの真似ごとをやってはおりますが…ちょっとくさくなってきたので昨日からワセリンの塗布はやめました(笑)。

今は傷口に張り付きにくいアルミガーゼのみを患部にあててネットで固定しています。まだ足の親指に力を入れることができないので結局、歩くのは困難なのですが。爪が伸びきったところが完治ですけれども、早く普通に歩けるようになればありがたいです。

あ…やはり、一部出血のある部分だけでもワセリンを塗布しておくべきですね、明日からまたそうしようと思います。


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