弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

「とびだせ どうぶつの森」プレイしてみました

ニンテンドー3DS「とびだせ どうぶつの森」を妻がプレイし始めまして…「おもしろいから貴方もやったら?私の村の住人にしてあげるから」と言うので、住人登録して体験してみました。そんなお話。

「とびだせ どうぶつの森」は4人まで住人登録してプレイできるようです。1人目は村長として公共事業を行ったり条例を制定できるメリットがあります。2~4人目のプレイヤーは権限はないもののその村の村民としてまったりプレイすることができるようです。

とは言え、私がゲームをやったのは夜も更けてからのこと。役場で住民登録をするのに住所が必要だとかで、不動産屋に行き、任意の場所に土地を買ってテントを建ててもらいました。家を建てるのに手付け金が10000ペル(ゲーム内のお金の単位)が必要なのだけれど…お金を稼ぐ手段がありません(笑)。

木に実る果物は妻がすでに採り尽くしていたし、貝殻を拾って売ろうと思いきや、リサイクルショップも商店も開いておりません(笑)。魚を釣ろうにも釣り竿がなく、虫を捕まえようと思っても虫取り網がありません(笑)。がっかりして辞めようと思ったら、妻が「あーそれはかわいそう。よし、ちょっと待ってて」と言い、妻のキャラクターでプレイし、村民登録したばかりの私のテントの前に当面の生活費と釣り竿、虫取り網を貸してくれたのでした(笑)。

なんとなく虫を捕まえてみたり、魚を釣ってみたりしましたが…手持ちがいっぱいになっても売れないので、置き場所に困ります。アイテムであれば地面に直接置いたりできるのだけれど、魚や虫は水槽や飼育カゴとして配置されるので家の中にしか置けないのです。そして現在の家は…テント(笑)。狭くて全然置くところがありません。

村長である妻のキャラクターでさえ現在の家はテント(笑)。ですが「手付け金を払ったから明日には家が建ってるけどね。条例が制定できるようになれば夜も店が閉まらないようにできるらしいから…もうちょっと待ってて」ということでした(笑)。

そうそう。「とびだせ どうぶつの森」は3D対応なので3Dにしてみたのだけれど…3Dに慣れていない私は画面を長時間見ていられませんでした。プレイしているとどうしても本体(画面)が揺れるのでブレてしまい気持ち悪くなりました。結局3D機能を切って2Dでプレイしましたが、じつのところ同じように2Dでプレイしている人って多いのではないだろうか? そんなふうに思ったりしました。


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