弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

大量のホッケ…2

昨日は疲れて志なかばで寝てしまったので、昨日のできごとの続きを書こうと思います。さて、午後6時ころに子ども達のご飯を用意して買い物へ。本日2度目の薪ストーブ用の端材をもらいに行って帰宅した午後7時ころから私たちの晩ご飯を作り始めました。おかずはホッケの天ぷらですよ。

子ども達と一緒にご飯を食べなかったのには理由があります。本日のメインディッシュとなるホッケのすり身による天ぷらを食べるとき、ビールを飲みたかったからです(笑)。揚げたての天ぷらにはビールがよく合うはず! 飲んでしまう前に買い物と薪をもらいに行きたかったのです。

さて、妻がホッケをさばき、私がすり身を作りますが…ホッケが大量なので2回に分けて作ります。まずはフードプロセッサで皮を引いたホッケをミンチ状に。途中温度の上昇を防ぐため氷を2つほど投入。

ある程度均一になったら重量を計り、それに応じて調味料を入れます。1回目に作ったときの分量はすり身が600g。これに塩12g、砂糖20gを加えて混ぜます。そこに片栗粉24gを小さじ6杯分の水で溶いて加えてまぜました。

まな板に乗せて平らになるように整形。ナイフでこそぎ取りながら160度の油に投入し、きつね色になるまで揚げていきます。

完成したのは…ボソボソとした食感で、塩辛い状態。期待しながら食べただけに「コレジャナイ」感がすごい(爆)。とは言え美味しいことには変わりないので、これは明日の夜につみれ汁的なものを作って入れることにしました。

失敗は成功のもと…。水分を少し増やし、フードプロセッサに頼らず仕上げは自分で練ることにし、塩分を控えて、砂糖を増やすことにしました。すり身の量は750g。今回はみじん切りにした玉ねぎと紅しょうがを加えています。これで800gと換算し、塩8g、砂糖30gを混ぜ、これに片栗粉32gを小さじ8杯分の水で溶いて混ぜ、自分で練りました。

これを油で揚げてみると…なんということでしょう! 玉ネギとしょうがの香りが活きた、しっとりとキメの細かい天ぷらになったではありませんかっ。これはビールが進むっ。最高のおかずになりました。ただ、2回に分けて作ったので完成までに2時間くらいかかってしまいました。次は少量をさっと作ってみようと思いました。


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