弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

物入れ改造計画…4

玄関脇にあるウォークイン・クローゼット風「物入れ」に以前、棚を追加したのだけれど…使わないものもしまってあったりして整理・整頓がなされていない現状を鑑み、物入れの片付けをすることにしました。その際、使わずに保管してあったスキーやスケート靴の置き場所を変更することで、さらに棚を追加できすスペースが生まれたので、棚2段を新規に用意することにしました。そんなお話。

前回、棚を追加した際には家具製作などに使われるシナランバー材をホームセンターで購入して使用しました。本当は今回もシナランバー材を使いたかったのだけれど、シナランバー材の寸法が1枚1820mm×910mmなのに対し、用意したい棚の寸法は730mm×300mmが2枚なのでかなり余ります。

そこで、かねてから計画していた作りつけのテーブル下にスライド式の棚を設置しようと思い設計図まで書いたのはよいのだけれど、妻が「テーブル下の棚の仕上がりがイメージできないー」と難色を示したのです(汗)。

仕方がないので、わざわざダンボールでテーブル下の棚の試作品を作ってプレゼンテーションを行うも「ダンボールじゃイマイチよく分からないし、きっと貴方の工作じゃイマイチな仕上がりになると思うから却下。もっと腕を上げてから作りなさいよ」という返答であえなくボツになったのでした(泣)。

ここで先行投資とばかりにシナランバー材を購入しておくのも手なのですが保管場所に困ってしまうので、今回はシナランバー材を買うのはやめ、材質は異なりますが家にある板で代用することにしたのでした。

幸いにして薪用の端材の中に住宅建築などに使われる構造用合板(ベニヤ板の厚いものをイメージしてください)がありました。これはカットするのが面倒で放置していたものです。これを使って730mm×300mmの板を2枚を切り出すことに。しかしながら奥行きが少し足りず、730mm×280mmになってしまいましたが…まぁ良し(笑)。とりあえず、これで板が確保できました。

この構造用合板は小さなチップを接着剤で固めて厚さと強度を確保しているもので、仕上げ用の板ではないためシナランバーで作った他の棚板に比べると見劣りするのだけれど、誰かの目に止まる場所でもないですし、下から2段分の棚として使うので気にしないことにします。

あとは前回、壁に取り付けた「インテリア支柱」というステンレス製の台座に棚を乗せるための金具を付けて棚を設置すれば完成(喜)。

20121023-141645.jpg
こちらが棚を追加する前です。

玄関に食品庫として置いてある金属製のラックの最下段に私の工具類が間借りしているので、それを新設した棚に置いてみました。

20121023-141751.jpg

まだ整理が終わっていないので写真ではぐちゃぐちゃですが(笑)。いずれもう少しだけきれいになる予定です。


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