弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

ハンドブレンダー買いました。

20121012-005001.jpg料理に役立てたいと妻が欲しがっていたハンドブレンダーを購入しました。選んだのはBraun (ブラウン) 製の「ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA」です。1台4役で「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」が簡単にできる優れものらしいですよ。そんなお話。

20121012-005037.jpg写真はBraun (ブラウン) 製の「ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA」の主な付属品です。結構いろいろと付いてきますね。幅広い用途で使えるのが良いですよね。

Braun (ブラウン) 製の「ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA」はスープやジュース、ソース、ドレッシング、マヨネーズなどが手軽に作れるほか、クリームなどのホイップ、肉・魚のミンチや、たまねぎのみじん切りといった食材の下ごしらえも簡単なのだそう。ダイヤルによるスピード調節のほかにターボボタンが付いています。

今までも、同じBraun (ブラウン) 製のハンドブレンダーを使っておりましたが、それは安価な「MR400Plus」という機種でした。これは「つぶす」と「まぜる」はできても「きざむ」ができなかったので、妻はそれができるものが欲しかったようです。

今回購入したハンドブレンダー「MR5555MCA」のほうは、ブレンダーがステンレス製で耐熱温度が100℃なので、調理中の鍋にそのまま使えるのも魅力のようです。ポタージュやパスタソース作りの際に、鍋やボウルの中で直接調理可能というのは凄いと思いました。

さっそく新しく購入したハンドブレンダーを駆使し、晩ご飯のメニューに玉ネギをすりつぶしたオニオンスープと、以下をみじん切りにしたイカカツを登場させた妻は「使いやすいし、後片付けも簡単。本体以外は食洗機で洗えるのも魅力なの」と嬉しそうに語っておりました。まぁ、うちには食洗機がないのですけれども(爆)。

そうそう。さらに高級なタイプになる「MR5550MFP」になると1台6役で、「つぶす」「まぜる」「泡立てる」「きざむ」に加えて「千切り」「スライス」用のオプションパーツが付属しています。しかも「きざむ」用のチョッパーが大型で氷を砕くこともできるようです。我が家がこれを選ばなかったのは、妻が「千切りとスライスの機能はいらないかな。チョッパーでひき肉が作れればそれで良い」と言ったからです。

しかも、大型のチョッパー「BC-5000」というのが単体で購入できるので、むしろ小さいチョッパーが付いている「MR5555MCA」のほうが小回りがきくと思います。ちなみに大容量チョッパー「BC-5000」には肉類なら400g、玉ねぎ・にんじんなどは250gまで入れることができるほか、製氷皿で作成した氷をクラッシュアイスにするためのアタッチメントも付属しています。

あと、ほかには手軽で使う場所を選ばないコードレス式の「ハンドブレンダー マルチクイック7 MR730cc」もありましたが、いざという時に充電切れで使えないのは困るし、オプションがちょっと少ないので今回は選択肢から外しておりました。


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