弐条海月の とはずがたり

そこはかとなく書き綴るブログなるもの

真空断熱ケータイタンブラー買いました

会社に紅茶やハーブティーを持参し飲んでいるのだけれど、コーヒーも持っていきたいと思うことがあります。そこで、自分で淹れたコーヒーを淹れる水筒を探しておりまして、ようやくいい感じのものが見つかりました。選んだのはサーモスの「真空断熱ケータイタンブラー/JND-400」。保冷・保温能力よりもデザインを重視。特に本体と分離せずに大きく開くフタが決め手になりました。おそらく朝コーヒーを用意しても午前中のうちに飲みきってしまうので、保温・保冷能力も私の用途からすれば十分のはず。これでようやく自分で淹れたコーヒーを持ち運べます(笑)。

「真空断熱ケータイタンブラー/JND-400」の色は3種類。ライムグリーン(LMG)、ミスティブルー(MSB)、ブラック(BK)がありまして、迷わずミスティブルーを選択。実際に見ると、そこはかとなく「騎士然としたとあるモビルスーツ」の色に似ています(笑)。

■JND-400の仕様は以下の通りです。
・容量…400ml
・保温効力…70度以上(2時間)
・保冷効力…9度以下(2時間)
・口径…約5.5cm
・本体寸法/幅と奥行き約8cm、高さ約18cm
・本体重量…約300g

真空断熱によって保温・保冷性能が良いのだそう。もちろん、飲んでいる間にコーヒーが冷めることはありませんでした。実際に目にすると思ったより大きい印象がありましたが、400mlは1時間足らずで飲んでしまいましたから、小さいほうにしなくて良かったです。

その小さいほうというのがこちら。容量0.29Lの「真空断熱ケータイタンブラー/JND-290」です。こちらはライムグリーン、ブラックは400mlのと同じ色で、ミスティブルーの代わりに写真のラズベリーがある3色展開。手軽に携帯できるし「ちょっと小さなこれもいい」と言う人もいるでしょうね。でもゴクゴク飲んだらあっと言う間に中身がなくなりますね(笑)。私が選んだ「JND-400」に比べ重量が約100g軽い。保温・保冷能力は少し落ちます。口径および幅と奥行きは変わらず、高さが3.5cm低いです。ラズベリーが良い色ですね。

どちらを買うか悩んだ、比較したのはこちらの「真空断熱ケータイマグ/JMZ-480」です。こちらのほうがより容量が大きく、保温・保冷性能がより高いのです。それでいてスリムで軽量という高性能っぷり(笑)。ですが、形状の好みや使い方によって選ぶのがよいと思います。

キャッチコピーの中で「向きを選ばない飲み口…フタを外せばすぐに飲める、口当たりのよい樹脂製の飲み口」というのがありました。それって普通のことだろっ!と思ってしまうのはきっと私だけではないはず(爆)。

■JMZ-480の仕様は次の通りです。
容量(L) 0.48
保温効力(6時間) 64度以上
保冷効力(6時間) 10度以下
口径(約cm) 4.4
本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm) 7×7×20
本体重量(約kg) 0.25


もう少し小さいのが350mlのこちら。これは軽くて大きさも手頃なのだけれど…ミスティブルーの色がなくて「これは良いものだ」とはなりませんでした(笑)。色はピンク(P)、レッド(R)、ブラック(BK)があります。ピンクが渋めの良い色かと。

■JMZ-350の仕様は次の通りです。
・容量(L) 0.35
・保温効力(6時間) 60度以上
・保冷効力(6時間) 11度以下
・口径(約cm) 4.4
・本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm) 7×7×16
・本体重量(約kg) 0.22


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